元男のひとり言 立教164年バックナンバー
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「元」という字 |
癖、性分 |
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ちょっとした心遣い |
子供に伝えること |
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人間の力は非力 |
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桜に思う |
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さあ、ひのきしん |
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目標に向かって |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年1月号より 「元」という字 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 立教百六十四年の今年は、教会創立八十周年を翌年に控えたたいへん大切な年であると思います。私達は、それぞれの持ち場立場を通して、親神様の御教えをひろめさせて頂く努力と、教会祭典日へのおつとめ奉仕、そしてそれに対してのおつとめの練習の実践を目指して共々につとめさせて頂きたいと思います。また、平成四年八月に引き上げた「島富金沢集談所」を金沢の地に復興をさせて頂きたいと思います。 今年一年、陽気ぐらしを目指して頑張りましょう。
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| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年2月号より ちょっとした心遣い 先日、おぢばがえりをさせて頂いたときのことです。車を何気なしに駐車して振り返ると、車の下には点字ブロックがあるのです。周りを見ると他に何台か同じように駐車していたので、それに気付かなかったとはいえ、たいへん恥ずかしく思い、あわてて他の場所に車を止めに行きました。 日頃、世界だすけ、人だすけと号令をかけ、届かぬながらも天理教の教会長としてつとめさせて頂いているのですが、点字ブロックに気付かずに駐車するなんて、本当に恥ずかしく、視力障害の方に対して申し訳なく思いました。 |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年3月号より 人間の力は非力 「人間は親神様の力によって生きています。言い換えたら親神様によって生かされています。」こう言うと必ずそんなことは無いと反論してくる人があります。自分の力で生きているんだと言います。はたして人間は自分の力で生きているのでしょうか?
のお言葉があるように、親神様のご守護がなければ、ご飯をよばれることも楽しいおしゃべりも出来ないと、お聞かせ頂いています。本当にその通りです。もしご飯をいただいたり、排便が出来なかったり、しゃべれなかったら・・・。 |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年4月号より 桜に思う 四月になり、あちこちの公園や道端にピンクの花が咲き始めました。私たち(特に日本人)は、このピンクの花、桜が大好きなようです。有名な花見のポイントには、会社の新入社員がブルーシートを敷いて花見大会の準備をされます。教会の近くの東淀川駅の線路沿いの桜もきれいに咲いています。 |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年5月号より さあ、ひのきしん 今月十三日は年に一度の「全教一斉ひのきしんデー」です。 |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年6月号より 目標に向かって
教祖御在世当時、教祖におたすけいただかれた信者さん方が、「この御恩は、どうして返させて頂けましょうか。」と伺うと決まって教祖は、 |
| ◎機関誌「しまとみ」、立教164年7月号より 癖、性分 癖、性分というやつは、自分では気づきにくく、人間誰もが「背中のほくろは自分ではわからない」の如く、自分自身の癖、性分は以外と自分では気付かず、人から教えられて、初めて気付くこともたくさんあると思います。
と、お諭しをいただかれ、生涯その持ち前性分を出さない努力をされ、船場大教会の基礎を作られたと聞きます。 |
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子供に伝えること
と、かようなお言葉ぶりで、お聞かせ下されたそうです。 一代より二代、二代より三代、そして末代に道を伝えることによって、悪いんねんの者でも、白いんねんになると言われます。お道の信仰を素直に一生懸命通らせて頂き、子や孫の代に少しでも住みやすい環境を作ってあげることも、大切な信仰者のつとめだと思います。 |
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