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◎機関誌「しまとみ」、立教167年3月号より
ご守護の確認
教祖百二十年祭の三年千日も二年目を迎え、二月まで逃げていきました。今年も、「実動」を合い言葉に、にをいがけ・おたすけに勤しませてもらいたいと思います。
去る三月三日、ありがたくも大教会長様のお入り込みを頂き、親しくお話を聞かせて頂きました。
大教会長様は、教祖のご逸話を台に、親神様の御恩を感じることが大切であり、御恩を感じることによって、御恩に対する御礼が出来る。そして、その御礼に人を救けるための実動が出来るとお話下さいました。
先人が教祖に救けて頂いたことに対しての御礼はどうすればいいかと、お尋ねしたら、教祖は、
「人を救けなさい。」
と仰り、どうすれば人をたすけれますかとお尋ねすると、
「あんたの救かったことを話すんやで。」
と仰っいました。
お道を通る私たちは、何も難しいことを人に伝えることはないと思います。にをいがけに歩いてもなかなかお話を聞いて頂けません。逆に「お話をして下さい。」と言われたら、困ってしまいます
が・・・。
実動の旬の今こそ、親神様のご守護を感じ、感じたことを人に話が出来るように、普段からご守護の確認をすると言うことが大切になってくると思います。
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